多摩地域で働くようになって変わったこと

電車

社会人になってから、西多摩から海が見える地まではるばると通勤していたことがある。

通勤時間にすると片道2時間。1日4時間、1ヶ月にすると80時間、つまり丸々4日間もすし詰め状態の電車の中にいたことになる。数字にすると恐ろしい..。

体力やストレスの限界は、人間だから当然ある。

「そうだ、近くに転職すればいいんだ。」

限界を感じてすぐに、電車で片道10分の地のある多摩地域の企業に転職した。

職が変わっただけではなく、劇的に自分の中で変わったことがある。

 多摩モノレール

それは、なぜか電車の写真を撮るようになったこと。

イスはもちろんつり革さえも争奪戦の中、電車を見るだけでもイヤだったのに、今では「撮り鉄」に憧れるほど電車が大好きに。

不思議だなぁ〜、人間とは勝手なものである。

ずっと縛られていたものから開放されると、途端に恋しくなるのだから。

多摩地域に働く場を変えたことで、きっと「何か」から開放されたのだろう。

中央線

特に、立川駅北改札から見える景色は、毎日の癒やし、そして、肥やしになっている。

何もいいことがないときに立川駅の歩道から景色を眺めてみよう

癒やしが肥やし。←一体、何を言いたいのだ..

まだまだ、自分の中で変わったことがあるんだけれど、それはまた次回に〜!

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