人生で1度は拝みたい!国営昭和記念公園の無料エリアからダイヤモンド富士を見に行ってみた結果

昭和記念公園から見える風景

空気が澄んでいる冬の時期は、多摩地域からも太陽が富士山に重なって見える「ダイヤモンド富士」を見ることができます。

立川市の情報によると、JR立川駅から徒歩8分の地にある「国営昭和記念公園」からも、冬至の時期にダイヤモンド富士が見えるというではないですか。

生きているうちに、1度は拝みたいダイヤモンド富士!

冬至はとっくに過ぎてしまったものの、もしかしたら見えるかもしれない!と、いつものごとく感覚だけを頼りに行ってみることにしました。

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昭和記念公園からダイヤモンド富士が見える場所はこちら

昭和記念公園「あけぼの口」

昭和記念公園からダイヤモンド富士が見える場所は、有料のエリアではなく無料のエリアから見ることができます。

JR立川駅からペデストリアンデッキを歩いていき、「あけぼの口」から入っていきます。

昭和記念公園

「ゆめひろば」内にある建物「花みどり文化センター」に向かって歩いていきます。

昭和記念公園

建物内にあるエスカレーターを上っていきます。

昭和記念公園の丘

エスカレーターの上に「浮游の庭」という小高い丘があります。ここから美しいダイヤモンド富士が見える予定です。

すでにカメラを構えた人たちが多く集まっていました。

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実際にダイヤモンド富士は見えたのか?

昭和記念公園から見える風景

12月28日(土)、この時期の東京都の日没時刻は16時35〜36分。16時ぐらいからカメラを構えて待つことにしました。

他の山々は透き通って見えるほど、コンディションは抜群!しかし、富士山の周りだけはまだらな雲に覆われており、富士山がまったく見えません。

昭和記念公園から見える風景

「富士山、お願いだから顔だして〜!」

風邪を引きそうなほど寒い中、日没時刻が近づくにつれ、念力だけを送り続けます。

昭和記念公園から見える風景

太陽が、雲の中にどんどん沈んでいく・・。やっぱり今日は見えないのかな?

昭和記念公園から見える風景

時刻は16時20分。日没時刻より15分ほど早い時間です。

結果的に厚い雲に覆われてしまい、肝心のダイヤモンド富士はおろか、富士山がまったく見られませんでしたが、

これもこれでキレイだ〜!

雲がちょうど富士山のような形となり、ダイヤモンド雲山に(笑)

夕日を見ているウドラ

立川市公認なりそこねキャラクター・ウドラも、うっとりするほどの絶景。

昭和記念公園から見える風景

つらかったこと、楽しかったこと。

今年も色々あったなぁ・・。

こんなにきれいな景色も見られるのも、生きているからこそ!

天候条件が良ければ、富士山とともに美しい絶景が見られます。

目と心の中に焼き付くほど美しい絶景を見に、昭和記念公園にぜひ遊びに行かれてみてくださいね。

風邪を引かぬよう、寒さ対策を忘れずに・・。

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