JR立川駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が本格始動。料金はいくらになる?

エキュート立川駅ナカシェアオフィス

JR立川駅の駅ナカ商業施設「エキュート立川」3Fに、実証実験という形でシェアオフォイスが設置されたのが2019年5月10日(金)です。

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2019年夏頃まで実証実験中ということでしたが、「STATION WORK」の公式サイトによると、8月1日(木)より正式サービス開始と発表されました。

東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅にてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を展開し、本格的に始動する予定です。

気になる料金はいくらに?

エキュート立川駅ナカシェアオフィス

気になる料金ですが、当面の間、キャンペーン料金が適用されるとのことです。

1名用

  • キャンペーン料金:15分150円(税抜)
  • 通常料金:15分250円(税抜)を予定

2名用

  • キャンペーン料金:15分200円(税抜)
  • 通常料金:15分300円(税抜)を予定

個人会員、法人会員の制度も用意され、予約の場合はクレジットカードでも支払えます。一時利用はSuicaやPASMOなどの交通系電子マネー決済のみで支払い可能です。

立川駅のエキュート立川にて実施中の実証実験については、7月24日(水)をもって終了し、7月25日(木)~7月31日(水)は、システム切換のため利用ができませんので、ご注意ください。

ブースの予約に関しては、7月29日(月)13:00より開始する予定です。

実証実験中はQRコードをかざしたり、WEBサイトから「開錠」というボタンを押さないとブースに入れませんでしたが、さらに利便性が向上しそうですね。

今年の秋以降に首都圏を中心とした多くの駅に設置予定

駅ナカシェアオフィス

参照:JR東日本ニュース

立川駅にある5つのブースに関しては設置中のモデルのままですが、東京駅・新宿駅・池袋駅においては、電話ボックスのような1人用のブースが設置される予定です。

他にも、1つの部屋で複数人が働くコワーキング型「STATION DESK」、個室型「STATION OFFICE」の3パターンで展開していきます。

東京駅に「STATION DESK」が今年の秋以降に開業予定で、利用料金は「STATION BOOTH」と同様の15分250円(税別)に設定される予定です。

今後は、首都圏を中心とした多くの駅に設置していくとのこと。

ちょっとした作業をしたいときに、めちゃくちゃ便利な駅ナカシェアオフィス。立川駅周辺で作業スペースや打ち合わせ場所をお探しの方は、ぜひ検討してみてくださいね。

この記事を書いた人

多摩っぷ編集局

多摩っぷ編集局

多摩地域の中でも特に立川エリアが大好き。地域のグルメやスイーツ、おでかけスポットやイベント情報、地域コラムなどを主に書いています。