おうちでできる立川の食、盛り上げプロジェクト「#立川エール飯」が立川市と立川市商店街連合会で準備中

立川エール飯

東京都で3月25日に不要不急の外出自粛要請、4月7日には緊急事態宣言が発令。週末のみならず、平日も当分の間臨時休業する飲食店が増えてきています。

この状況下ではお店を開けたくても開けられない、お店に食べに行きたいのに行けない..。

双方の嘆きや不安な声が聞こえてくる中、感染拡大を防ぐためにも今は耐え忍ぶときなのかもしれません。

でもこのままでは、コロナが終息したころには飲食店がなくなってしまう。

コロナが終息した後に、そんな寂しい未来は迎えたくないはず!

恐らくそんなことを考えているのは、多摩っぷ編集局だけではないと思っていた矢先、立川市商店街振興組合連合会の方から、こんな素敵な企画があることを教えていただきました。

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立川市と立川市商店街振興組合連合会で「#立川エール飯」を準備中

立川エール飯

外出自粛要請がでている中、おうちでできる立川の食、盛り上げプロジェクト「#立川エール飯」が立ち上がろうとしています。

立川市の光り輝く個店を紹介している「たらった立川」さんの記事を抜粋します。

立川市と立川市商店街連合会とで、ずっとずっと考えてきました。

様々な取り組みを調べ参考にし、手続きを踏み、ようやくやれそうだと見えてきたその時に、緊急事態宣言・・・。

ふだんよりも人との接触を7割から8割減らすことが求められています。

そんな中、テイクアウトや出前を推奨していいのかな?

でも居酒屋は8時まで営業していいんだよね?

といった方針を見ながら、いつでもGOできるように、タイミングを見極めながら、準備を進めて来ました。

市内でも様々な方々が応援している「#立川エール飯」。

ありがとうございます。 皆さんの心意気が何より嬉しいです。

立川市と立川市商店街連合会でも、一緒にこの取り組みを応援するために鋭意準備を進めています。

もうしばらくお待ちください。

こんなに素敵な企画を考えてくださり、本当にありがとうございます!

立川市でも、同様に #立川エール飯 について準備中であることをツイートしています。自治体自体が参加している取り組みは非常に心強いものです。

立川市並びに立川市商店街振興組合連合会の方々、こんな企画を考案してくださり、誠にありがとうございます。

地域のことをこよなく愛する方たちや地域メディアも一丸となり、立川市の飲食店を営む方たちにエールを送る企画が始まろうとしています。

多摩っぷでも「多摩っぷ掲示板」を作成しました。大変微力ですが、宣伝ツールとしてご自由に使っていただいて構いません。

多摩地域の飲食店を応援!テイクアウト・出前・クラファン告知など自由に使える宣伝掲示板をご紹介

くるりん

コロナなんかに負けるな!

負けないでください!!

フレー!フレー!立川の飲食店!!

まだまだ準備段階中ということで、今後の動向を温かく見守りたい。でも、こんな状況下、一刻の猶予もないのが事実です。企画を温めるのも大事ですが、

早急な実現を願います。

みんなで一丸となって、#立川エール飯の実現に熱いエールを送りましょう!

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